社会福祉法人・光の子福祉会さん|入居してみたい介護施設

当サイト管理人のtsubameは、いつも自分はどの介護施設に入りたいのかと考えています。

先のことはどうなるか誰にも分かりませんが、普通に自分の老後のことを予測すると(多くの方もそうでしょうが)介護が必要となる可能性は0ではありませんね。

介護が必要になると、どのような生活をしなければならなくなるのかは、介護施設で働いているとだんだんと分かってきます。

このようなことから、いずれは介護施設にお世話になるかも知れないと思うわけです。

そして、自分が安心して入れる介護施設とはどのようなものなのかという事をいつも考えています。

そのような視点で、自分が入りたいと思う介護施設をこれまでに地道にWEBで探してきました

これから、地道に探して見つけた自分が気になる・良さそうな介護施設をご紹介していきたいと思います。

グループホーム光の子さん|入居してみたい介護施設


引用:http://www.hikarinoko-fukushikai.or.jp/

管理人tsubameが入居してみたいと思った介護施設は、グループホーム光の子さんです。

管理人tsubameは西洋建築が好きなので、グループホーム光の子さんの建築デザインを見ただけで入りたいと思ってしまいました。

南フランスを思わせる建築にとても魅力を感じます。

光の子さんを魅力的に感じた理由は、建築デザインが良いだけではありません。

≪光の子さんが魅力的な理由≫

  • 建物の外観・内観のデザインがおしゃれなこと
  • 保育園から介護施設まで運営されていること
  • 1960年から社会福祉の活動をされていること

光の子さんのホームページを拝見すると、とても良い介護施設であるように感じます。

管理人tsubameは、このような介護施設に入居したいと思いました。

社会福祉法人・光の子さんが気になる方は光の子さんのホームページをご覧になってみて下さいね。

↓グループホームの詳細はこちら

グループホーム|認知症対応型共同生活介護とは

介護施設の余話

日本における介護施設の源流は養老院に始まったとされてますが、養老院を作ったのは海外の方といわれてます。

その海外に方は、たぶんキリスト教の方であると思いますが、日本における介護施設の源流の一つにはキリスト教の教えがあると考えています。

↓介護施設とキリスト教についての記事はこちら

クリスマスの4日前に外国の方がボランティアにやってきた

なぜ、日本における介護施設と養老院とキリスト教のお話をしたのかといいますと、社会福祉法人光の子さんはその母体がキリスト教であるからです。

介護施設のことを考えるとき日本における養老院の役割を知ることはとても大切』であると考えています。

なぜかと言うと、養老院はどのような方のために作られたのかを知ることによって、介護施設の本当の役割を理解できるようになるからですね。

※養老院とは特別養護老人ホームの前の名称のこと

養老院と特別養護老人ホームの役割と歴史を調べた記事もあります。

日本の介護施設の歴史を知りたい方は特別養護老人ホームの役割と歴史とはを参考にしてみてください。

介護施設の本当の役割を知ると、いまのビジネスとしての介護施設の情報に惑わされにくくなると思いますよ。

↓関連記事

特養・老人ホーム・サ高住などの違い

老人ホーム・介護施設・高齢者施設の違い

養老院について

養老院の役割について調べていると、養老院についての論文(文京学院大学人間学部の鳥羽美香さん)を見つけました。

ここで少しだけ、養老院についての論文を少しご紹介したいと思います。

≪養老院について≫

はじめに

老人福祉法で規定された養護老人ホームは,歴史的に振り返ると,その源流は,明治期の「養老院」に遡ることが出来る。
日本最初の養老院として1895(明治28)年に聖ヒルダ養老院が設立され,その後
1899(明 治32)年に友愛養老院(神戸養老院),
1901(明治34)年に名古屋養老院,
1902(明治35) 年に大阪養老院,
1903(明治36)年に東京養老院,前橋養老院等が設立された。
また,大正 期に入ってからは,
聖園養老院1920(大正9)年や,
京都養老院1921(大正10)年,
浴風園 1925(大正14)年等が設立された。
こうした施設は民間の篤志家や,宗教家等が中心となって設立されたものが多…
引用:https://www.u-bunkyo.ac.jp/center/library/image/kyukiyo11_10%20131-146.pdf

≫この論文の続きを読みたい方はこちら

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