冷凍介護食|ムース食のお弁当の販売店(通販)|やわらかダイニング・取扱店

通販で市販されている介護食には、いろいろな種類がありますね。

キューピーやクリニコなど、レトルトの介護食は、楽天やアマゾンなどの通販で取扱いがあります。

ただ、『冷凍のムース食のお弁当』を取扱いしてる通販の販売店はあまり見かけません。

「冷凍のムース食のお弁当を通販で購入したいけど、どこで売ってるの?」

このようにお悩みの方にむけて、通販における『冷凍のムース食のお弁当』の販売店(取扱店)をご紹介していきたいと思います

↓介護食の種類を先に知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

介護食|きざみ食・軟菜食など分かりやすく解説|刻み食

ペースト食とは※ミキサー食・ソフト食・ムース食・ゼリー食との違い

通販で購入できる『冷凍のムース食のお弁当』の販売店(取扱店)

介護食の中でも、市販されているムース食は種類は少ないといえます。

さらに、通販のムース食のお弁当(冷凍)となると、どこの販売店(取扱店)にあるのか分からないのが実情かも知れません。

ちなみに、通販で多くの商品を取扱っているアマゾンで、冷凍のムース食があるのか調べてみました。

アマゾンで取扱があるムース食

アマゾンで、冷凍のムース食の取扱があるのか調べてみました。

アマゾンでは、『ムース食の冷凍の単品』は取扱いがありましが、『ムース食の冷凍のお弁当』の取扱いはありませんでした。

↓アマゾンにあった冷凍のムース食(単品)


ヤヨイサンフーズ ソフリ 冷凍介護食 主菜・副菜6品セット (45g×3個入)×4袋+(25g×6個入)×2袋 【 UDF 区分3 : 舌でつぶせる 】

※介護食にはムース食・ソフト食・やわらか食など、いろいろな呼び方があるので、「ムース食とソフト食はなにが違うの?」と思う方もおられると思います。

このサイトでは、『ムース食=ソフト食』として取扱っています

『ムース食=ソフト食』の硬さの基準は『料理を口の中に入れたときに、噛まなくても舌の力で押しつぶせる硬さ』としています

ちなみに、キューピーの「かまなくてよい」区分の介護食も、このサイトでは「ソフト食(ムース食)」として扱っています。

↓キューピーのかまなくて良い介護食


キユーピー やさしい献立 かまなくてよいアソートセット 11種13個入り 【かまなくてよい】

キューピーの介護食の柔らかさの基準を知りたい方は、キューピー介護食※区分4・区分3に相当するやさしい献立はこれ♪レトルトを参考にしてください。

↓アマゾンで購入できる介護食はこちら

アマゾン介護食|キューピー・明治・森永・アサヒ・マルハニチロ|有名メーカー

楽天で取り扱いがあるムース食のお弁当(冷凍)

楽天には、『冷凍のムース食のお弁当』は一つだけ取扱いがありました。
※2019年6月現在

なめらかおかずセット

引用:楽天

上の画像の『冷凍のムース食のお弁当』は、主菜・副菜が入っておりバランスの良いムース食のお弁当だと思います。

6食分のお弁当セットの値段は3,540円(税込)、送料が970円でした。

やわらかダイニング|アマゾン・楽天以外の通販


引用:やわらかダイニング

介護食通販サイトの『やわらかダイニング』にも、『冷凍のムース食のお弁当』が取扱いされてます。

≪やわらかダイニングの特徴≫

  • 冷凍のムース食のお弁当がある
  • 管理栄養士が献立を作成
  • 初回は送料無料

冷凍のムース食のお弁当がある

『やわらかダイニング』の特徴は、『冷凍のムース食のお弁当』があること。

アマゾン・楽天で『冷凍のムース食のお弁当』を探してみましたが、『冷凍のムース食のお弁当』があったのは、楽天の1店舗だけでした。(2019年6月現在)

このことから、『冷凍のムース食のお弁当』は、アマゾン楽天では、まだ、販売店(取扱店)が少ないことが考えられます。

この点、『やわらかダイニング』では『冷凍のムース食のお弁当』を取扱ってるので、ムース食のお弁当が必要な方には、『やわらかダイニング』はおすすめかも知れません

管理栄養士が献立を作成

『やわらかダイニング』では、管理栄養士が献立を作成。

市販の介護食では、管理栄養士が献立を作成することが一般的になってますが、『やわらかダイニング』でも管理栄養士が献立を作成しています。

このことから、『やわらかダイニング』の『ムース食のお弁当』は栄養面でもちゃんと計算されて作られていることが分かります。

初回は送料無料

『やわらかダイニング』では、初回の送料が無料になっていました。

ムース食のお弁当は、実際に食べてみないと、口に合うお弁当なのかは分かりません。

なので、『やわらかダイニング』では、『やわらかダイニングのムース食』食が気になる方のために、初回に限り送料無料で『ムース食のお弁当のセット』を販売しているのだと思います。

≪やわらかダイニングのムース食のセット≫

  • 7食:5,616円(税込)
  • 14食:10,692円(税込)
  • 21食:15,984円(税込)
  • 各セット初回送料無料

↓↓↓

ムースやわらか宅配食はこちら

冷凍介護食|ムース食のお弁当の販売店(通販)|まとめ

通販で購入できる『冷凍のムース食のお弁当』の販売店をご紹介してきました。

ムース食の単品は、アマゾンや楽天にたくさんの種類の製品がありました。

しかし、『冷凍のムース食のお弁当』は、アマゾンでは見つからず、楽天でも1種類しかありませんでした。(2019年6月現在)

アマゾン楽天以外では、『やわらかダイニング』が『冷凍のムース食のお弁当』を販売していることがわかりました。

介護食には一口大・軟菜食・刻み食といった食形態がありますが、ムース食はちょっと介護食の中でも作るのが大変な料理形態になります。

ムース食は1回ミキサーに食材をかけてなめらかにしたあとに、まとめるこなどの固形化補助食品を使って料理の形を作らないといけません。

↓固形化補助食品の関連記事

ペースト食作り方※とろみ剤や「まとめるこ」など使用|簡単介護食

固形化補助食品・とろみ剤とは|種類・比較表・非加熱|半固形化補助粉末

このように、家で作るのが難しい・手間と時間がかかるのが、介護食におけるムース食になります。

ちなみに、ミキサー食は、食材をミキサーにかけたあと、とろみ剤を混ぜてとろみの調整をすれば完成します。

なので、ミキサー食は、ムース食程は難しい介護食ではありません。

ムース食は食材をいったんミキサーにかけたあと、成型する必要があるので、ムース食(ソフト食)は介護食の中でも作るのが一番難しい介護食といえます。

ムース食に限らず、介護食はご家庭で手作りできるのが一番良いとは思います。

しかし、実際介護食を毎日作ろうとすると、一口大や軟菜食などの介護食は作れても、ムース食を毎日作る続けるのは時間的に負担が大きくなってしまいます。

ムース食が必要になったときは、市販のムース食をまずは食べてみましょう。

そして、「ムース食はこんな料理なんだな」と実感できたら、今度は、自分に合うムース食の作り方をゆっくりと覚えていきましょう。

このように、少しずつ時間をかけてムース食を勉強していくと、ムース食が必要な方により最適な介護食を、無理なく作れるようになっていると思います。

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