医薬部外品有効成分ライスパワーNo.6|介護との関係|勇心酒造さん

介護のことをいろいろと調べていると、新しい技術や素材などの情報も入ってきます。

先日、「ライスパワーNo.6という成分が医薬部外品・新規有効成分として厚生労働省より認可」という情報を知りました。

≪ライスパワーNo.6とは≫

  • 医薬部外品の有効成分として、日本初の「皮脂分泌の抑制の効能」が認められた新規有効成分のこと。

ライスパワーNo.6は勇心酒造さんが開発した成分です。

勇心酒造さんは保湿化粧品のライースリペアを発売してる会社なので、ご存知の方もおられるのではないかと思います。

皮脂分泌抑制の効能があるライスパワーNo.6。

ライスパワーNo.6は介護とどのように関係するのでしょうか?

ライスパワーNo.6と介護の関係について思うことをお話ししていきたいと思います。

介護施設でのお風呂

介護施設に身内の方が入居されてる方はご存知であると思います。

多くの特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームでは、1週間に入浴できる回数はだいたい2回くらいになります。

管理人tsubameは介護施設で働くまでは、介護施設に入居されておられる方は毎日入浴しているものと思ってました。

しかし、いまお話ししたように、特養や介護付き有料老人ホームでの1週間の入浴回数は2回が相場のようです。

相場と表現したのは理由があります。

介護施設での入浴回数はケアプランで決まります。

介護保険的に、1週間に2回の入浴が最適(介護保険適用内)なのでしょうね。

もちろん1週間に3回・4回と入浴できる特養や有料老人ホームもあると思いますが、その場合は介護保険外サービスで自費の入浴料が必要になると思います。

1週間に2回の入浴

毎日お風呂に入れないと、どうしても身体がべたついてきます。

これは仕方がないことですが、このべたつきが気になる入居者の方もおられると思います。

実際に、管理人tsubameが施設に入居していたとしたら、やっぱり気になると思います。

身体や顔などのべたつきは、タオルでふけばある程度はきれいになります。

しかし、頭や髪の毛のべたつき対策はタオルでは難しいものがあります。

管理人tsubameのお話しをすると、風邪などひいてお風呂に入らなかった場合、身体はそこまでべたつかなくても頭、特に髪の毛がべたつくことがあります。

髪の毛がべたついてきたら、髪の毛のべたつきを何とかしたい思います。

介護施設に入居されておられる方も、もしかしたら管理人tsubameと同じよう感覚、「入浴できなくても髪をきれいにしたい」と思われておられるかもしれません。

ライスパワーNo.6の効能に期待

このようなことを、ことあるごとに考えていたのですが、この度のライスパワーNo.6のニュースを聞いて思う事がありました。

ライスパワーNo.6は「皮脂分泌抑制の効能」が医薬部外品の有効成分の効能として日本で初めて認められました。

ライスパワーNo.6の効能は、ニキビや毛穴の開大の改善に、画期的・根本的な対策になると考えられているようです。

ライスパワーNo.6は主にニキビケアや皮脂ケア用の化粧品に使用されると思いますが、管理人tsubameは頭皮ケアの製品も発売して欲しいと思いました。

それはどのような製品かというと、トニックのような感じで頭にシュっとスプレーしてマッサージすると、頭皮や髪のべたつきを抑えるような製品をイメージしています。

もし、ライスパワーNo.6が頭皮の皮脂分泌抑制にも効果があるのであれば、頭皮や髪のべたつきに悩んでおられる方の必需品になるかもしれないと思います。

そのような製品が発売されれば管理人tsubameは使ってみたいと思ってます。

世の中は、絶え間なく新しい技術が開発されていますね。

一見介護と関係がないように思える技術でも、その技術を必要とされておられるかもしれない。

そのように思いながらいろいろなニュースを見ている管理人tsubameです。