100歳で現役の本|声楽家・精神科医・写真家・書道家・家事評論家|元気な人

100歳で現役だった方を思い浮かべることができますか?

管理人tsubameは色々な方を思い浮かべることができます。

それはなぜかというと、以前「100歳になっても現役で活躍されてきた方の本」を調べたことがあるからなのですね。

↓そのときの記事はこちら

100歳になっても現役で活躍できるってすごい。そんな感動をあたえてくれる本を5冊ご紹介していきます。

ということで、この記事は「100歳で現役でご活躍された方の本②」になります。

では早速、tsubameが気になった「100歳で現役でご活躍された方の本」をご紹介していきましょう

100歳で現役でご活躍された本|tsubameおすすめ

「100歳になってもお元気でご活躍されてきた方」ってどんな方なのか気になりますよね。

100歳でも現役でご活躍された方の本

  • 嘉納愛子さん(声楽家)
    「107歳 生きるならきれいに生きよう! 」
  • 高橋幸恵さん(精神科医)
    「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」
  • 笹本恒子さん(報道写真家)
    「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」
  • 篠田桃紅さん(書道家・美術家)
    「人生は一本の線 」
  • 吉沢久子さん(家事評論家)
    「楽しく百歳、元気のコツ」

「107歳 生きるならきれいに生きよう! 」嘉納愛子さん(声楽家)


107歳 生きるならきれいに生きよう!

「107歳 生きるならきれいに生きよう! 」の著者である嘉納愛子さんは、107歳でも現役で声楽をご指導されていたそうです。

嘉納愛子さんのお写真を拝見すると、「ほんとに107歳なの?」と思ってしまいます。

しかし、tsubameは107歳の方にお会いしたことがありません。

ですので、嘉納愛子さんをみて「107歳になっても元気れいられるんだ…」というのが正直な感想でした。

嘉納愛子さんは東京音楽学校を卒業されたあとソプラノ歌手として活動され、戦後は指導者としてもご活躍されたそうです。

「107歳 生きるならきれいに生きよう! 」には、107歳になられた嘉納愛子さんが思われる「生涯現役の生き方」が書かれているということです。

ちなみに、嘉納愛子さんは108歳になられても、普通の食事を食べられておられたそうです。

そして、「食事をしっかりと摂ることはとても大事」ともお話しされておられたそうです。

「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」高橋幸恵さん(精神科医)


100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減

「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」は、精神科医の高橋幸恵さんが100歳のときに書かれた本になります。

「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」には、

長年、精神科医をされてこられた高橋幸恵さんの「毎日を平穏に生きていくアドバイス」が書かれていました。

高橋幸恵さんが医師を目指されたのは27歳のとき、33歳で医師となり49歳で精神科のある泰野病院(神奈川県)を開院されたそうです。

そして、100歳になられても現役の精神科医の医師として勤務されておられるということです。

高橋幸恵さんは「高齢者の健康で大切なことは、筋肉を衰えさせないこと」といわれています。

また、「筋肉も脳も使わないと衰えていくのでいくつになっても身体と脳をつかうことがとても大事」だともいわれていました。

「100歳で現役の精神科医の医師が書いた本を読んでみたい…」

このような方には、高橋幸恵さんの 「100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減」がおすすめです。

「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」笹本恒子さん(報道写真家)


好奇心ガール、いま101歳: しあわせな長生きのヒント (小学館文庫)

100歳を超えても現役の写真家として活躍されてこられた笹本恒子さんが101歳のときに書かれたのが「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」なのですね。

「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」の本の内容は、

笹本恒子さんが97歳のときに書かれた「好奇心ガール」に、

101歳になった現状や心境を加筆した内容になっていました。

この本が気になった理由は、笹本恒子さんが「100歳で骨折し、その後のリハビリやそのときの心境…」などが書かれていたことです。

超高齢で骨折すると、その骨折が原因で身体が急激に衰えると一般的には言われています。

そのような現状のなか、

100歳で骨折したけどリハビリをして再び歩けるようになろうとする笹本恒子さんのお姿が、

「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」の序章に書かれていました。

100歳の冬、自宅で転倒、骨折。しかも2度。
それでも自力で歩くことを目指し、手術、リハビリ。
2015年春、ひとり暮らしのマンションから老人ホームに転居。

101歳の「いま」の暮らしと奇跡の復活劇を約50ページ加筆して、
ベストセラーの自伝的エッセイ『好奇心ガール、いま97歳』を文庫化。
引用:「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」内容紹介より

「好奇心ガール いま101歳:幸せな長生きのヒント」は、

高齢になって身体が弱くなっても前向きにリハビリすることがいかに大事か」を教えてくれる本だと思いました。

「人生は一本の線 」篠田桃紅さん(書道家・美術家)


人生は一本の線

「人生は一本の線」は書道家・美術家である篠田桃紅さんが104歳のときに書かれた本。

篠田桃紅さんは書道家・美術家としてアメリカ等海外で活躍されてきた方だそうです。

1950年代から海外で書道家・美術家としてご活躍されてきた篠田桃紅さんは、よっぽど芯が強い方なのだと思いました。

tsubameが篠田桃紅さんの「人生は一本の線 」が気になるのは、

書道家として生きてこられた篠田桃紅さんが、「なぜ人生を一本の線に例えているのか」を知りたいと思ったからです。

私はこういう線を引きたいと思って、一本の線を引いた。
しかし現実にできた線は、思った線とは違う。
人生も同じ。
人は、こういうふうに生きたいと思って、しかし現実の人生は違う。
引用:「人生は一本の線 たぶん明日もある」より

104歳という年齢を通して見える人生とは何なのか?

また、書道家・美術家として考える人生とは何なのか?

物事の本質を取り出して表現する能力が高い芸術家である篠田桃紅さんの人生訓は気になりますね。

芸術肌のタイプの人には、篠田桃紅さんの「人生は一本の線 」はおすすめかなと思いました。

「楽しく百歳、元気のコツ」吉沢久子さん(家事評論家)


楽しく百歳、元気のコツ

「楽しく百歳、元気のコツ」を書かれた吉沢久子さんは、家事評論家としてご活躍されてこられたそうです。

「楽しく百歳、元気のコツ」には、

  • 100歳になり気が付いたこと
  • 毎日を楽しく生活す秘訣
  • 自分の老い
  • 平和への思い

など、100歳になられた吉沢久子さんの心境が書かれているそうです。

また、吉沢久子さんは、長年家事についていろいろと研究をされてこられたそうですので、「楽しく百歳、元気のコツ」にはそういった視点からの内容もあるのかなと思いました。

100歳で現役でご活躍された方の本①はこちら