介護ロボットの未来|ヒト型ロボットの進化|ASIMOと世界のロボット

ひと昔前であればヒト型ロボットの登場は「いつになるのだろう…」と思われていましたが、この十年の人型ロボットの進化は目覚ましいものがあるようです。

介護現場では今後ますます介護ヘルパーが不足するといわれていますので、ある意味、ヒト型の介護ロボットの登場は待ち遠しいものがあります。

そこで、2018年現在のヒト型ロボットの現状を調べてみました。

2018年ヒト型ロボットの現状

日本でヒト型ロボットといえばHONDAのASIMOですよね。

ASIMOは2000年に登場して以来、日本のヒト型ロボットの象徴として多くの方に未来への夢を与えていたと思います。

そんなASIMOは、2018年現在どこまで進化したのでしょうか?

それでは、最近のASIMOの進化を動画でご覧ください。

2018年現在、ASIMOは走ることができるまでに進化していました。

ここまで、ASIMOがヒト型ロボットとして進化していますので、あと10年くらいしたらASIMOが介護施設で働いているかなとも思ったりします。

2018年6月くらいに、ASIMOの開発が終了というニュースが報道されました。

この点について少し調べてみると、HONDAは今後のロボット事業の生き残りをかけて、HONDA内のロボット事業部の変革を行ったということです。

HONDAが新しいロボット事業部でASIMOをさらに進化させるのか?

それとも、ASIMOの次のロボットが登場するのか?

いずれ分かることを期待したいですね。

世界のヒト型ロボットの現状

ところで、ヒト型ロボット開発は世界各地で行われているようです。

以下の動画は2017年に公開された動画ですが、動画に登場するヒト型ロボットは「ここまで進化していたのか…」と驚く運動能力を披露していました

※動画のはじめに広告が出ることがありますので音量にお気をつけください。

動画をご覧になられると、「ヒト型ロボットの時代ももうすぐそこにある…」と感じれらたのではないでしょうか?

この動画をみて、10年後にはヒト型ロボットは介護施設に登場し、10年後には間違いなく介護施設でヒト型ロボットが活躍していると思いました

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