高齢者の一人暮らし見守り対策・サービス|どんな方法があるの?

高齢化がますます進む中、一人暮らしの高齢者の割合がますます増えてくることが予想できます。

人にはそれぞれに事情があるとはいえ、80歳を超えて一人暮らしをせざるを得ない状況には、

いろいろな問題が出てくることが考えられます。

その問題とは例えば、

  • 火の消し忘れによる火災の発生
  • 家の中での転倒などによる事故の発見の遅れ

などが考えられます。

厚生労働省によると、 家庭内での不慮の事故による死亡者数(2014年)は14,334人と発表されています。

死亡原因別に見ると次のようになっています。

  • 36.6%…浴室での溺死・溺水 
  • 28.2%…不慮の窒息
  • 19.0%…会談などの転落・転倒
  •  6.4%…火災
  •  2.9%…有毒物質による中毒
  •  6.9%…その他

団塊の世代の高齢化が進むにつれて、今後ますます高齢者の家庭内での事故の増加が予想されます。

高齢者の方が家族と一緒に住んでいれば高齢者の事故が家庭内で起きても、発見がものすごく遅れるという事はないと思います。

しかし一人暮らしの高齢者の方が家庭内で転倒や溺水の事故を起こしたとき、その事故の発見はとても遅れてしまう事が考えられます。

一人暮らしの高齢者の見守り対策・サービス

社会の高齢化が進む中、一人暮らしの高齢者の在宅事故発見対策として多くの企業が対策やサービスに乗り出しています。

いろいろな対策・サービスがありますが、ここでは私が気になる高齢者の一人暮らし対策・一人暮らしサービスを2つ、ご紹介したいと思います。

  • スマートフォンで簡単管理の出来るホームセキュリティ|MIVATEK
  • セコム・ホームセキュリティ

スマートフォンで簡単管理の出来るホームセキュリティ・MIVATEK



スマートフォンで簡単管理の出来るホームセキュリティ・MIVATEKは株式会社MAJIが開発した商品ですが、公式サイトによるとMIVATEKの特徴はこのように記載してあります。

スマートフォンでホームセキュリティ,遠隔監視,ストーカー対策,防犯カメラ,泥棒撃退,緊急連絡,
泥棒威嚇,ペットの監視,介護これ一台ですべてが出来る優れたシステムです。

スマートフォンで簡単管理の出来るホームセキュリティ月々0円。設定は非常に簡単。
独自Firewallと銀行レベル暗号化で覗き等の危険を防止

・ビデオライブ表示が無制限、常時ライブ映像&音声確認(音声確認にはオプション相互通話カメラ要)
・カメラ、センサーが異常感知の5秒前から25秒後までの30秒間イベント自動録画再生
 (スタンダードはスマホでの録画映像の再生は出来ません)
・ライブ映像の手動録画
・イベント録画映像のスマホ及びPCでの再生
・イベントトリガーのプッシュ通知とメール通知
・IPカメラはモーション検出機能内蔵
・赤外線暗視機能搭載

MIVATEKの特徴をまとめると監視カメラをスマートフォンで操作するこでホームセキュリティーを守るという事と言えるでしょう。

詳しいMIVATEKの内容は公式サイトの動画が参考になります。

もっと詳しいMIVATEKの説明が気になる方は公式サイトをご覧になって見てはいかがでしょうか。

≫mivatek home8 公式サイトはこちら

セコム ホームセキュリティー

警備会社のセコムも高齢者見守りサービスを行っています。

セコムホームセキュリティーの主な特徴は3つありました。

  • ペンダントタイプの緊急通報ボタン
  • 一定時間室内に動きが無いとセコムが安否確認
  • 24時間セコムの看護師に無料で電話相談可能

このようにセコムホームセキュリティーでは一人暮らしの高齢者にとって安心できるサービスがそろっていました。

セコムホームセキュリティーのサービスは現段階において、高齢者見守りサービスのトップレベルにあるのではないでしょうか。

セコムホームセキュリティーの詳しい高齢者見守りサービスの内容ももっと詳しく知りたい方はセコムホームセキュリティーの公式サイトをご覧になってみて下さいね。

選ぶなら、セコム・ホームセキュリティ