ある時期になると姿を現してくれる鳥たち|tsubameの身の周りにいる鳥たち

普段歩くことが多いtsubameですが、

歩いているとさまざまな鳥に出会う事があります。

tsubameは鳥が大好きですので、

これからtsubameが普段歩いている中で出会う鳥をご紹介していきたいと思います。

ある時期になると姿を現してくれる鳥たち

▽ジョウビタキ(オス)

早ければ11月の中頃になると見かけるようになるジョウビタキ。

tsubameの大好きな鳥です。

ジョウビタキはあまり人を恐れることが無いようで、よく近くにやってきます。

単独でいることが多いようでメスと一緒にいるところを見たことはありません。

ジョウビタキのオスはおなかが美しいオレンジ色をしているのが特徴で、

身近にいる鳥の中ではひときわその美しさを保っています。

▽ジョウビタキ(メス)

オスの羽根の鮮やかさに比べたら、大人しめの色をしているジョウビタキの雌。

羽根の色は大人しめですが、

行動は大胆で、tsubameのすぐ近くまでやってくることがあります。

どのくらい近くにやってくるのかというと、1mもない近くまでやってくることもあります。

ジョウビタキは冬の間、tsubameのいる街にやってきて3月の末頃になると北の方へ

移動していくようです。

ですので、3月の中旬頃にジョウビタキに出会うと、

これで合うのは最後かなと思い少し寂しさを感じてしまいます。

それくらいtsubameはジョウビタキがなぜか好きなのです。

▽メジロ

11月ころからtsubameの近くで姿を現すメジロ。

メジロはいつも2羽で行動しています。

メジロが一羽、頭の上を飛んで行ったなと思ったら、

少ししてもう一羽が追いかけていくことが良くあります。

メジロはあまり人を恐れない性格のようで、

メジロを見つけて違づいて行ってもにげることはあまりありません。

ですので、よくメジロを観察することが出来て楽しんでいます。

メジロも3月末になれば姿が見えなくなります。

冬の寒い時期にメジロはtsubameの心を癒してくれるのです。

▽シロハラ

シロハラはおなかが白いのでシロハラと呼ばれているそうです。

シロハラは警戒心が強く、tsubameが近づく前に逃げて行きます。

ですのでほとんど近くで見たことがありません。

シロハラも11月末頃に姿を現し、春になればどこかに行ってしまいます。

▽ツグミ

ツグミも冬の始まりにtsubameの近くに姿を現します。

ツグミはシロハラと大きさやよく見ています。

ツグミとシロハラの違いは、シロハラはおなかに模様がないのが特徴で、

ツグミはおなかにまだら模様があるのが特徴になります。

警戒心も強くtsubameが近づくとすぐに逃げてしまいます。

ツグミの声はとても小さくさえずるときがあります。

木の上で何か鳥が小声で独り言を言っているような声が聞こえてきたら、

またツグミが独り言を言っているなと思います。

▽ツバメ

tsubameの名前の由来になった鳥。

3月末頃にあらわれて9月の末の頃に姿が見えなくなるツバメ。

ツバメは野生の鳥でありながら人間とともに生きている珍しい鳥です。

ツバメの一番の特徴は人の家に巣を作ること。

ツバメ以外の鳥ではありえないことをツバメだけはなぜか行っています。

このツバメの不思議な行動に人は特別な感情を抱くのであると思います。

tsubameも本物のツバメのように自由に生きて行きたいと思います。

ある時期になると姿を現してくれる鳥たち

ツバメの近くには美しい鳥たちがたくさんいます。

tsubameが生まれる前からそこにいて、死んだ後もそこにいる鳥たち。

tsubameは鳥たちに出会うたびにその美しさに魅了され、

また、その常に変わらない姿から永遠というのもを感じることができます。

tsubameは歩くことによって鳥たちのことをよく知るようになり、

それとともに鳥たちはtsubameにとって心を保つ存在になりました。

普段歩くことが多いtsubameですが、 歩いているとさまざまな鳥に出会う事があります。 tsubameは鳥が大好き...